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犬のトイレのしつけ方法とコツを解説!子犬や成犬でも大丈夫!失敗する原因と対処法!

どうも、@ch_chihuahuaです。

犬を飼い初めてまず最初にやっておきたいのが、正しい場所でトイレができるためのトレーニングです。

我が家で飼っているチワワのちくわ君も最初はトイレを全然覚えてくれず、布団やカーペットを毎日のように洗う日々が続きそれはそれは大変でした・・・。

今でこそ苦労のかいもあって上手にトイレができるようになりましたが、犬を飼っている方の中にはトイレの躾でお困りの方もたくさんいるはずです。

そこでこの記事では、実際に効果のあった犬のトイレのしつけ方法とコツについて、詳しく解説していきたいと思います。

犬にトイレのしつけをするタイミングと覚えるまでの期間

初めて我が家にきたときのちくわ君

よくまだ子犬だからトイレを教えるのはまだ早いと思われる方がいますが、トイレのしつけを始めるタイミングはお家に迎え入れたその日からです。

犬がトイレを覚えるまでの期間は犬が若ければ若いほど早く、年を取ればとるほど覚えるまでに時間もかかってしまいます。トイレだけに限りませんが子犬の時期にしっかりと躾をしておくと、お利口さんなワンちゃんに育って後から楽になりますよ。

子犬がトイレを覚えるまでの期間

子犬の場合はトイレのしつけをしてから覚えるまでの期間として、大体3週間〜1ヶ月程度だと言われています。

子犬はおしっこの回数が多いのでお世話が大変ですが、逆に言えばしつけをする機会も多いということです。もちろん犬によっては上記の期間より前後しますが、大体の目安として覚えておくといいでしょう。

成犬がトイレを覚えるまでの期間

成犬になってからでもトイレの躾をすることは可能です。ただし、子犬のときと比べると時間がかかってしまい、2〜3歳までの成犬であれば大体3ヶ月〜半年程度3歳以上の成犬になると1年間近くかかることもあると言われています。

人間でもそうですが子供のほうがやはり覚えが早いですし、一度間違って覚えたことを直すのには時間がかかるものです。

そもそも成犬は子犬よりもトイレの回数も少ないので、躾のタイミングも難しいという理由もあるため、焦らずにじっくりと時間をかけて躾をしてあげることが重要になります。

犬のトイレのしつけ方法とコツ

では早速、犬に正しい場所でトイレをさせるためのしつけの方法とコツについて解説していきたいと思います。

トイレのしつけに必要なアイテム

トイレのしつけに必要なアイテムとして、以下の3点は用意しておきましょう。

  • ゲージ
  • トイレシーツ
  • トイレトレー

ゲージについてはなくてもしつけは可能ですが、犬の行動範囲を制限することができて躾がしやすいのでオススメです。

トイレトレーについては不要と考える方もいますが、犬は本能的に排泄時に穴を掘るような動きをするため、シーツケースがないとシーツがぐちゃぐちゃになってしまいます。これを防ぐためにもトイレトレーはあると便利ですよ。

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トイレをしつけする具体的な方法

まず犬にトイレをしつけるための準備として、ゲージの中にトイレケースを入れます。犬はとても綺麗好きな動物なので、トイレは綺麗な状態で餌や水飲み場とはできるだけ離した距離に置いてください。

基本的に犬はゲージに入れたままにしておき、犬がトイレに行きたそうにしたタイミングで犬をトイレに連れていきます。最初は犬が一人でトイレに行くことはできないので、抱っこしたり餌やおもちゃで釣るなどしてトイレに誘導してあげましょう。

 
いぬぬ

犬がトイレをするタイミングはだいたい決まっています。子犬のころは回数も多く観察しておくのが大変ですが、以下にまとめているトイレのタイミングや床の匂いを嗅ぐような前兆を覚えておくと便利です。

  • 起きてからすぐ
  • 餌や水を飲んですぐ
  • 走り回ったあと

トイレに誘導をした後にトイレを始めたら、「ワン・ツー」や「シーシー」などの指示語を話しかけます。こうすることでお出かけ前にトイレをして欲しいときなど、指示語を言うことでトイレを促すことができるようになります。

うまく正しい場所でトイレを終えたら、すかさず拍手をして褒めてあげましょう。犬は褒められることで成長する生き物なので、うまくトイレが出来たときは褒めてあげることが重要です。最初はうまく出来たときにおやつをあげるのも効果的ですよ。

 
いぬぬ
失敗しても絶対に怒ってはいけません。粗相をしてしまった場合は、犬に見えない状態でだまって掃除をしてください。犬に掃除している姿を見せると、構ってくれていると勘違いしてしまう可能性があるのでご注意ください。

ちなみにもしトイレとは別の場所で粗相をし始めても、粗相の最中でもいいので正しいトイレの位置まで運んであげてください。そして正しい場所でトイレを終えた時に、うまく出来たねと同じように褒めてあげてください。

 
いぬぬ
できるだけ失敗で終わらせずに、成功体験を繰り返してあげることが大切です。

上記の方法を繰り返していると次第に正しい場所でトイレができるようになります。

ゲージ内のトイレでうまくできるようになったら、次のステップとしてゲージの外に置いたトイレでもできるように練習していきましょう。やり方は上記の手順と全く同じで、うまく出来たら褒めてあげることを繰り返すだけです。

 
いぬぬ
ゲージ外でなかなかしてくれない場合は、トイレシーツに少しおしっこの匂いつけると効果的です。

最終的にトイレシーツがあればどこでもできる状態になれば、見事トイレトレーニングは完了です。

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犬のトイレトレーニングのしつけ手順まとめ

  1. ゲージにトイレトレーを入れる
  2. トイレをしそうになったらトイレの上に誘導してあげる
  3. トイレをしている最中に指示語で話しかける
  4. 正しくトイレを終えたら拍手と声で褒めてあげる
  5. ゲージ内で出来るようになったらゲージ外で練習

犬のトイレのしつけに役立つ便利アイテム

犬のトイレのしつけに関する商品はペットショップなどにもたくさん売られていますが、下記のようなアイテムはワンちゃんによってはとても効果的なので購入してみてもいいかもしれません。

トイレのしつけ用スプレー

トイレに吹きかけ匂いでトイレの場所を覚えさせる商品です。絶対に効果があるものではありませんが、中々トイレの場所を覚えてくれない犬には試してみるといいかもしれません。

壁付トイレ

片足をたてて壁にかけるように排尿する犬の場合、通常のトイレトレーだとはみ出してしまったり周りに散ってしまうことがあります。そんな犬におすすめなのが壁が設置されているタイプの犬用トイレです。

人工芝のトイレ

外でトイレをするのが習慣化している犬には、人工芝のトイレがおすすめです。

犬用おむつ

ワンちゃんの粗相を防止するために、トイレを完璧に覚えるまでは犬用のおむつを付けてあげてもいいでしょう。

犬がトイレを失敗する原因

躾をしているのに犬がトイレを失敗してしまうのは、トイレをまだ覚えていない以外にも、いくつか考えられる原因があります。

排泄したこと自体を悪いと思っている

犬がトイレを失敗したときに大きな声で怒ってしまう方がいますが、犬の躾の基本として悪いことをしたときには絶対に怒ってはいけないというルールがあります。

大きな声で怒ることで犬は自分に構ってくれていると勘違いしたり、トイレをすること自体を怒られたと勘違いしてしまうことがあります。

もし犬が人目につかない場所で隠れてトイレをしている場合、トイレをすること自体を怒られたと勘違いしている可能性があります。

間違った場所をトイレを覚えている

躾をしているのに正しい場所でトイレができない場合は、間違った場所をトイレだと覚えている可能性があります。

目を離しているときなどに違う場所でトイレをしていて、正しい場所とは違う場所をトイレとして習慣化しているのかもしれません。

子犬はおしっこの回数も多く大変ですが、トイレトレーニング中はできるだけ目を離さずに失敗させないことが重要です。どうしても家を離さないといけない時などは、ゲージに入れて別の場所でトイレをさせないようにすることも効果的です。

ストレスなど身体的不調

急な環境変化に犬自身がストレスなど身体的不調を感じており、それ故に粗相をしてしまうことも考えられます。

トイレが汚い

犬はとても綺麗好きな動物なので、トイレが汚れているとトイレに近づきたがらないことがあります。トイレシーツが汚れたら新しいものに交換してあげて、トイレは常に綺麗な状態にしておきましょう。

トイレが小さい

トイレからはみ出してしまう場合は、トイレの場所を理解していないか、トイレが小さいのが原因かもしれません。

トイレの場所を認識しているのにはみ出してしまうなら、一回り大きいトイレを用意するか、トイレシーツを二枚並べてあげるといいでしょう。

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トイレのしつけにおける飼い主の心構え

犬の知能はどんなに高くても人間でいう2〜3歳程度ですので、最初は正しい場所でトイレなんて出来なくて当たり前ですし、中々覚えることができないもの当たり前のことです。

粗相を繰り返すと掃除も大変で飼い主にとってもストレスでありますが、けして犬を怒ったりせずに長い目で躾を続けてあげてください。

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しつけは犬と飼い主のお互いの信頼関係があって成り立つということを、絶対に忘れないでくださいね。

 

以上、犬のトイレのしつけ方法とコツについてでした。

最後まで読んでいただき感謝!感謝!

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